投稿者「ps」のアーカイブ

大塚勉写真展 「ある日・2016年11月16日・晴れ・福島」

2017年4月1日(土)~30日(日)
金・土・日・開廊
開廊時間・13:00~19:00

内容
「震災から5年経過した福島県楢葉町・常磐線木戸駅周辺の一日」
5年経過した復興の現場では、堤防や道路工事に使用するために、山林を掘削している現場、隣接する耕作地には太陽光パネルを活用した、動物捕獲用の檻、但し、山林の掘削現場との関係は不明、その他、海岸の護岸工事、道路、残土、残された木々、放射能の影響でそのままにされた、津波で破壊された堤防、帰還して生活感のある家、隣の植物に覆われた人の住んでない家、各所にある汚染土仮置場、その様な「ある日」の写真です。

A3サイズ  モノクロ28点

Gallery Photo/synthesis 閉廊、活動の終了のお知らせ

2014年8月1日、四谷四丁目にオープンしましたGallery Photo/synthesisは、
オープン当初の予定どうり、2017年6月をもちまして閉廊いたします。

3月 村田都、4月 大塚勉、5月 平賀淳、6月 Gallery Photo/synthesisクローズ展
以上の展示にてGallery Photo/synthesis の活動を終了いたします。

Gallery Photo/synthesisは、3.11によって再認識した、記憶と身体を核として、
「写真と身体」をテーマとしたコンセプトギャラリーとして展開してきました。

展示もすべてメンバーによる企画展、(須田一政展、関口正夫展なども)
メンバー企画による「トークショー」 「Photo cafe」 「写真市 Photo Marche」
「ポートフォリオレビュー」 「映像の実験」 「自主ギャラリーの系譜資料展」
など開催しました。

3年弱の期間ではありましたが、展示(写真、映像、美術)、パフォーマンス、
イベントなど横断的な表現の場として展開することができました。

また、ギャラリー活動による、多くの出会いはメンバー個々のこれからの活動
の糧となるでしょう。

多くの皆様に、ご支援、ご協力いただきましたことを深く感謝いたします。
ありがとうございました。

Gallery Photo/synthesis メンバー
平賀淳、大塚勉、後藤元洋、村田都

8月からは同じ場所にて、全く新しいギャラリーがオープン予定です。
詳細情報は入りしだい、ここでもご案内いたします。

村田都展 「トリ リリク – Out of the Window – 」

2017年3月4日(土)〜26日(日) (土日のみのオープン)
開廊日: 3月4・5・11・12・18・19・25・26日
13:00〜19:00

 

「自分」の足元を掘り続けて、たどり着いたのは「空」

空の中に飛翔して鳥の目で大地を見下ろすと、
今までバラバラに見えていた場所や物が
全てつながりあって存在していることが鮮やかに見えてきた

 

(写真によるインスタレーション)

 

1998年の初個展以来、電車で運ばれながら撮った「Traveling」(2003〜2006年)、ほぼ定型の日常の中を漂うように撮った「Floating」(2010年)など、「自分の内側に潜って、自分が投影されている外界を撮影した写真」を用いてその時々の視点による世界観をインスタレーションとして構成し、発表してきました。

定期的に自らの身体を記録するシリーズ「Digging」(2014〜2016年)で「自分の外側に出て、世界の中に存在している自分自身を俯瞰する」試みを経て、さらに新しい視点へ。

後藤元洋展 GOTO Motohiro Exhibition「絶対安全 -under control- [OPERATION OLYMPIC GAMES] オリンピック・ゲーム作戦 -」

絶対安全 -under control-
[OPERATION OLYMPIC GAMES]
オリンピック・ゲーム作戦 –
後藤元洋展 GOTO Motohiro Exhibition

2017年2月11日(土)~2月26日(日)
金・土・日のみオープン
13:00-19:00
2月11日(土)18:00~ パフォーマンス

2010 Natanz Iran
2020 Tokyo Japan
Stuxnet : Flame
High-Level Radiation-Contaminated Water
Natanz Nuclear Facility
Fukushima Daiichi Nuclear Power Station
malware
Melt-through
Obama
Abe

ヴィデオ・インスタレーション

◆会場で行われたパフォーマンス映像 http://photosynthesis.www2.jp/archives/1024